計画運休について思うこと【社畜】

計画運休について思うこと【社畜】

9月9日午前、台風15号が関東を横断。関東では記録的な暴風が吹き荒れました。
JR東日本は在来線全線で「計画運休」を実施。首都圏の交通機関は大きく乱れました。

相変わらずですが、予め交通機関が乱れるのはわかっているはず(わからない人もいる?)なのに、無理くり出社する人達が多いのに驚きです。

今回の計画運休での出来事に関して、ニート的視点で見ていきたいと思います。

計画運休の発表

JR東日本は前日の8日の時点で、9日始発から午前8時までの「計画運休」を正式に発表していました。

当日の状況

当初は8時からの運転再開見込となっていましたが、台風の風が収まるのが予定より遅くなり、安全点検の確認に時間がかかったことや、鉄道施設などの被害により運行再開が大幅にずれ込みました。駅には多くの乗客が集まり、入場規制によって長蛇の列が作られました。

私の考え

今回の「計画運休」というのは、事前に発表されたものでした。まともな企業であれば事前に対応しているでしょうが、実際には多くの通勤難民で溢れていたということに驚きです。

行列に並んでいるほとんどはサラリーマンなのでしょう。
多くのサラリーマンは上司の指示を仰いで行動しています。世の中、判断力のない経営陣が多いんだなというのが印象でした。また、経営陣だけではなく、自分自身で行動を判断出来ない人も多いと感じました。

そこまでして出勤する意味ある?

まず、毎日電車通勤している時点で、価値の低い仕事をしているということを自覚してほしいです。この人達が仕事を休んでも、会社からしたら大した損失ではないし、この程度で日本経済は傾かないですよね。
そもそも、本当に社会から必要とされている人は満員電車で移動しないし、電車で移動していたとしても、前日まで現場に移動済みでしょう。

交通機関の乱れの原因

鉄道会社は悪くありません。なんにも考えずに並んじゃっている人達が原因です。この人達の行動が電車運行に支障をもたらしています。この人達が交通インフラの足を引っ張っていると言っていいでしょう。常に自宅から出てこないニートの方が余程社会に貢献していると言えます。

そんなに会社に行きたいんだったらタクシーを使えば?と思います。

満員電車による経済損失

満員電車による経済損失は年間3240億円とも言われているようです。
満員電車に乗ると全く身動きが取れませんし、駅でボケーっと待ってても何の生産性もないです。そのことを愚痴っても何も生まれないですよね。
そんな時間があったら、何か他のことに使えないのか考えてみるといいですね。

休めない?

こんな時に電車に乗る人って有給制度が無い会社に勤めているのでしょうか?
有給が取りづらければ、体調不良と伝えるとか、お子さんを理由にするとか、休む口実なんていくらで作れると思います。
交通機関が麻痺している中でわざわざ出社したことを評価するような会社など、行く価値ないでしょう。誰が喜んでくれますか?日本の労働環境改善のためにさっさと辞めましょう。

最後に

こういう事が起こると会社や社会のせいにする方が多いですが、まずは自分達の行動を見直したら?と思います。

自身の行動がこのような環境を作っているのですよ。