iPhone/iPadの画面をMacでキャプチャ(録画)する方法

iPhone/iPadの画面をMacでキャプチャ(録画)する方法

NEET株式会社取締役のすひろです。
今回は、QuickTime Player を使用して iPhone / iPad の画面をキャプチャ(録画)する方法をご紹介します。

Macと接続

まずは、Mac 本体とUSBケーブルで接続します。

接続時に、「このコンピュータを信頼しますか?」というメッセージが表示されることがあります。信頼出来る場合は「信頼」を、信頼出来ない場合は「信頼しない」をタップします。

QuickTime Player の設定

ここからは iPhone の画面を録画する方法を紹介します。
iPad の画面を録画する場合は、「iPhone」と表記している部分を「iPad」に置き換えてください。

ちなみに、QuickTime Player で録画すると、時刻が「9:41」と表示されますが不具合ではないです。これは、広告などアップルの新製品発表イベントに由来しています。スティーブ・ジョブズの時代から、イベントが9時から始まり、その40分後に新製品が発表されるので、「9:41」で統一されているそうです。

QuickTime Player を起動

QuickTime Player を起動します。
「ファイル」→「新規ムービー収録」を選択します。

QuickTime Player

映像の設定

ムービー収録画面が開いたら録画ボタンの右にあるプルダウン(∨)をクリックして、カメラ「iPhone」を選択します。
すると、

QuickTime Player

音声の設定

録画ボタンの右にあるプルダウン(∨)をクリックして、マイク「iPhone」を選択します。
音量も初期状態でオフになっていますので音量バーで調節してください。
iPhone 本体がミュートになっていると音声を確認することが出来ません。

QuickTime Player

録画開始

準備が出来たら、録画ボタンをクリックしてキャプチャ開始です。
録画を完了するには、停止ボタンをクリックします。

QuickTime Player

ファイルの保存

メニューバーから、「ファイル」→「保存…」を選択。
ファイル名を入力して録画されたファイルを保存します。

QuickTime Player

参考動画

今回ご紹介した方法で、実際に iPad でゲームをプレイしているところを Mac でキャプチャしてみました。
『DODONPACHI MAXIMUM』という弾幕シューティングです。
よろしければ観てください。そして、チャンネル登録もお願いします(笑)

https://youtu.be/pvnLNr8zAQ0
EASYモード
https://youtu.be/sZuLRJb0nXg
NORMALモード(続き)

iPhone / iPad 単体で録画する機能もあるのですが、長時間録画するとエラーを起こしてしまったり、ファイルサイズがオーバーして失敗してしまうことがあります。Mac を使って録画すればほとんど失敗することがありませんので、個人的にはこちらのやり方がオススメです。

以上、iPhone/iPadの画面をMacでキャプチャ(録画)する方法でした。